筑波山プラン

2014/12/13 (土) 23:40:47
決行日:12/21

■天気情報(随時確認)

■中止条件
 ・雨天、雪の場合(入り口が遠くても雨が止みそうもない場合即時下山する)
 ・誰かが怪我をした場合

■筑波山とは 公式サイト/Wiki
 ・西側の男体山(標高:871m)と東側の女体山(標高:877m)で構成される山
 ・日本百名山であり、その中でも一番標高が低く、初心者にうってつけの山である
 ・山頂気温予想:-4度  ※栃木県日中気温13度

■タイムテーブル
 ・08:00 車によりメンバー収容完了(lacool宅から片道1時間10分)
 ・09:30 つつじヶ丘駐車場到着
 ・09:40 登山開始
 ・10:40 弁慶茶屋跡到着
 ・11:00 登山再開
 ・12:00 女体山山頂到着
 ・12:20 山頂連絡路を通り男体山山頂を目指す
 ・12:40 男体山山頂到着
 ・12:50 昼食 ※男体山山頂、または山頂連絡路道中にあるお店で、食事を摂る。ひと品800円程度。
 ・14:00 山頂連絡路を引き返し女体山山頂へ戻る
 ・14:20 女体山山頂到着→分岐プラン①/②へ

 ①体力が残っている場合 ※帰りの車の運転を想定する事
 ①14:30 下山開始
 ①15:20 弁慶茶屋跡到着
 ①15:40 下山再開
 ①16:40 つつじヶ丘到着 ※おみやげや夕飯等、このタイミングで行うと良い
 ①18:00 つつじヶ丘出発(帰宅) ※予想駐車料金:800円

 ②体力が残っていない場合
 ②14:30 ロープウェイに乗り下山 ※片道620円
 ②14:40 つつじヶ丘到着 ※おみやげはこのタイミングで買うと良い
 ②15:30 つつじヶ丘出発(帰宅) ※予想駐車料金:400円

■駐車場 GoogleMap
 つつじヶ丘駐車場(筑波山ロープウェイ付近駐車場)  ※入野自宅から片道一時間20分
  普通自動車 10分〜2時間まで  400円(以降1時間毎に100円増し)

■登山ルート
 ○おたつ石コース
  ・つつじヶ丘~弁慶茶屋跡 登り40分/下り35分
   非常によく整備されており、子供連れの親子がハイキングをする事が可能である。

 ◎白雲橋コース ※弁慶茶屋跡はおたつ石コース終点兼、白雲橋コース合流地点
  ・弁慶茶屋跡~女体山山頂 登り40分/下り35分(標高差167m)
   本格的な登山道の為、登山靴でないと危険。急な勾配がある場所を、ごろごろした岩を手で掴んで登る必要が有る為、かなり辛い思いをする事になる。降りる時も初心者の我々では非常に恐怖感を煽られるだろう。

■参考サイト ※風景の写真あり。要確認。
 ・初心者のための登山とキャンプ入門
 ・ODEKAKE-Hike ※おたつ石コースログ
 ・ODEKAKE-Hike ※白雲橋コースログ
 ・drk7.jp ※おたつ石コース~女体山山頂ログ
 ・サンシルのドラマ日記♪ ※白雲橋コースログ
 ・つくば旅行 クチミガイド ※白雲橋コースログ


服装 ●=必須 ○=あると便利 △=状況によって持参するもの
●登山用レインウェア :必須。上下に分かれた蒸れにくい素材のものがベスト。
●肌着・アンダーウェア :ポリエステルなどの化繊のシャツを。長袖がベター。
●長ズボン :化繊のズボンを。ハーフパンツは×。
●防寒着 :セーターやフリース、ダウンなど。
●靴下 :靴擦れや足の保護、怪我の防止のために厚手の靴下がベスト。
●帽子 :日よけや頭の保護。寒い季節には防寒用に。
●手袋・軍手 :岩や木を掴む際に手をき傷つけないために必要。
○スパッツ :小石や雨が靴の中に浸入するのを防ぐ。
○タイツ :筋肉や腰、関節のサポートに。必要に応じて。
△着替えのシャツ :シャツが濡れてびしょびしょになってしまった時の予備用。また防寒用として。
△替えの靴下、替えの下着
△サングラス :雪渓や高山歩きには必要。

必需品 チェックシート ●=必須 ○=あると便利 △=状況によって持参するもの
●登山靴 :一番重要な登山用品。自然歩道を歩く簡単な登山ならスニーカーも可。
●ザック(バックパック):重要。荷物の少ない日帰りの数時間の登山なら普段使いのザックも可。
△ザックカバー ;ザックとセットで用意したい。なければゴミ袋で代用も。※飛ばないよう注意。
△ストック :歩行のバランスを保ち、足腰の負担を軽減。膝や足の筋力に不安がある人におすすめ。
●水筒 :なければペットボトルで代用。
●ヘッドランプ :なければ小型の懐中電灯で。
●予備電池 :ヘッドランプもしくは懐中電灯用の予備電池。
●コンパス :おもちゃの様なものでなければよい。
●地形図・登山用地図 :最低何かしらの地図は必要。広範囲で細かく書かれているものが良い。
●腕時計 :防水機能があるものを。
○折り畳み傘 :荷物に余裕があれば用意すると役立つ。
△軽アイゼン :雪渓を歩く際に4~6本爪の軽アイゼンを。
●山行計画書 :万が一事故が起きた場合に備えて。
●携帯電話 :スマートフォンであればGPSの地図アプリなどを入れておくと安心。
○多機能ナイフなど :果物剥きや缶きりに。1つあると便利。
●レスキューシート :超薄手の保温断熱素材のシート。病人や怪我人の保護にも。
●筆記用具 :コースタイムの記録に。
●ライター :タバコを吸わなくても緊急用に1つ。
●タオル・バンダナ :汗拭き以外にも救急用として役立つ。
●トイレットペーパー :芯を抜いて持参(ポケットティッシュでも可。その場合は複数個用意)
●救急セット :グループに1つ。
●行動食(おやつ) :歩行中のカロリー補給に。
●非常食 :緊急用に日持ちが良くカロリーが高いものを。
●健康保険証 :万が一のためにコピーを用意。
○ビニール袋 :ゴミや洗い物用に。
△携帯灰皿 :タバコを吸う人は必ず。
○カメラ :登山の記録や思い出作りに。コースタイムの記録にも使える。
○ウェットティッシュ :化粧落としや汚れ拭きに。
○ラジオ :天気予報を聞くために。
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