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はい。

2012/04/06 (金) 02:12:52
久々にブログに書きたいほど、胸の内から感情が溢れ出るような、今はそんな気分です。

今日は高校の頃の友達に会いました。
高校の頃はブログをよく(?)更新していましたから、ただ単に懐かしいだけなんだと思います。

本当は、全く遊ぶ気なんか無かったのですが、分別のできない人間はクズですし、クズですし(自己暗示)

そいで、今日は何をしたかというと

マーベルVSカプコン→デュエル→鍋→内Pのビデオ

です。序盤はいつもどおりだったのですが、高校の頃の友達が「魚捌きたい」とか言い出して、ほとんどそいつがお金出して(自分は一銭も出しませんでした)、鍋を食べました。
刺身もあったような気もしますが(鍋の具は刺身用の魚だった)、鍋が中心だったと思います。

いつもの面子は、お金ないし、使いたくも無いので、無いなりに持ち得るもので遊ぶのですが、彼はお金を使ってダイナミックに遊ぶのが趣味なようで、遊びの形が変わりました。
特に、「魚を捌くという事をやってみたい」という発想自体が、かなり身内の外側の意見なので新鮮ですね。

また、鍋を食べてる時に、皆が魚の美味しい部分について話してるのが意外でした。
自分はなんというか、皆が美味しいと言う部分に関しては、「普通の場所のとはちょっとちがうのかな?」と思う程度で、そもそも、食べられるものか食べられないものかぐらいの判定基準で、食べられたら「おいし~」とか言っておくような食事のスタイルなので、そんな事気にしたことが無かったので驚きでした。
たまにおいしい店とかおいしくない店とかの話になりますが、店をやるぐらいだから大体おいしいんじゃないのかな? とか思います。自分が連れてってもらう店は大体おいしいんで(食べられるので)なおさらです。
自分に合う、合わないはあると思いますが、なんか傲慢な言い方だな~ぐらいに思ってしまいます。

あと、前々から彼に会う度に思っていたのですが、自分は調味料を「うどんは七味唐辛子を入れるもの」だからかける、みたいな方式でかけているので、「塩気が足りないかな」と言いながら鍋に醤油を入れたりするのを見るとびっくりします。
確かに味が変わってしっくり来るんですが(もちろん微妙になったなと思うこともあります)、料理するとそういうのわかるようになるのかなあ、とか他人ごとのように考えてしまいます。

私は「人間一人ひとりが様々な理由から万能になろうとしている」と思っています。
万能な人間は他の人間からすれば魅力的に見えますし、結局一人ひとりのポテンシャルが高いほうが良い事づくめです。
だから料理の味がどう物足りないのかわかったり、料理をしたくなったり、遊ぶことを楽しくするためにお金を稼ぐ事って大切なんだろうなと思うのですが、はあ、自分はその場所へ向かうのが非常に億劫だと感じています。

けどまあ上に書いたようなものは、いわゆる「わからない自慢」とか言うやつですし、もし日本クズ野郎決定戦が行われたとすれば、有象無象のクズどもに紛れて自分の欠点自慢をする私がテレビマンのカメラに映りこみ、全世界にその痴態を披露する事になるでしょうし、そもそもこのインターネットというやつでこの記事を披露している私は、地球クズ野郎決定戦の参加者と言っても謙遜ない状態であり、こうなってしまえば最早生きている事そもそもが、この世クズ野郎決定戦に参加するようなものでしょうし、もうどうしようもないですね。

ただ、今日やったマーベルVSカプコンで、初プレイの彼をボコったのは悪いなあと思いました。逆にソフトを持っている友人にそのあとボコボコにされましたし、上には上がいるってことで、クズレベルのような概念においても、私は頂上に立つことは叶わなそうです。

とどのつまり、私は万能人間を目指して、限りある人生を頑張らなければならないと言う事なのです。
その為の軌道修正として、彼は非常に役に立ってくれました。
感謝していますし、後で鍋の具代の600円を返したいと思います。


あと漫研で漫画書いたわけですが、それはギャグマンガなんですが、ちょっと有り得ないって完二の滑り具合で、もうギャグは一生やりたくないですね。

今日内Pを観ながら、それの真似をして笑いを取ろう見たいな姿勢に皆さん(私も含めて)なったようで、久々にギャグをする事を振られました。
普段は自分がそういうものを振られても何もできないと言うこともあり、否、私はバラエティ番組に親を殺されているので(嫌いの度合いの表現です)全く視聴しないのですが、だからなのか、そういうネタを振ったりするというノリが日常の中から消滅していて、だから久々にギャグを振られてどぎまぎしてしまいました。
もちろんしっかり滑ってお通屋みたいな空気になりましたし、というか皆もうネタの最中に内P視聴に意識が切り替わってたような状態でしたが、まあ、なんというか。

そういうコンテンツを消費するから、ネタを振ったりするようなコミュニケーション手段が成立するのかな?
と思いました。自分が苦手だから振られないし、振ることも思いつかない、という問題が大部分を占めている可能性はありますが、それでも「テレビを観ない」というのは、観てる人と違ってそんなコミュニケーションの格差が生まれるような気がしました。
よくわからないですし、わかってもどうしようもないですが。

芸能人の話を皆さんはするようですが、してどうするんだ、と思いますし、いや、私が好きな絵描きさんについて話すようなものなのだろうとは思いますが、はい。

自分はなんだか、切り捨て過ぎているのかなあ。
実写映画やドラマも観ませんから、なんつうか、その界隈の人達に全く興味が無いですし、その人が何をしてもどうでもいいなって思います。

それを言ったら絵描きさんだって、何をおっぱじめようが、私が満足するような絵を、絵描きさんの理由で書いて、あとは公開さえしてくだされば、なんだってかまいませんし、ならば私は、やはり人間自体に興味がないのかな、等と考え始めたあたりで、しようがないこれを終わりにしたいと思います。
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久々にブログに書きたいほど、胸の内から感情が溢れ出るような、今はそんな気分です。今日は高校の頃の友
2012/11/21(水) 07:44:12 | まっとめBLOG速報
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